まえばしCMフェス

第2回まえばしCMフェス・公開コンテスト 3月26日(日)開催

前橋は赤城山や利根川などの自然に育まれた豊かな“食”の産地です。1年を通して太陽のひかりが降り注ぎ、冬には冷たい上州名物空っ風が吹きつけます。こんな環境のなかで、様々な良いものが芽吹き育まれています。
育む自然。育てる人。料理する人。食べる人。場所。家族。祭り。モノやコト・・・


「まえばしの食」をテーマに映像作品を募集し、一次審査を通過した10作品を対象に公開コンテストを開催します。
ゲスト審査員に映画監督の清水崇さんをお迎えし、各分野の最前線で活躍されている審査員が公開の場で審査します。
ご来場の皆さまも審査に参加することができますので、是非、ご家族、ご友人をお誘い合わせの上、ご来場ください。


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テーマ
まえばしの食


日時
平成29年3月26日(日) 午後3時~5時10分(開場:午後2時30分)


会場
シネマまえばし(前橋市千代田町5-1-1 アーツ前橋3階)
[会場へのアクセス]


定員
100人(満席の場合はご入場いただけない場合があります。)
*当日午前11時から会場にて入場整理券を配布します。


入場
無料


対象作品・応募者(敬称略)

  • 気持ちを支える「赤城の恵」 佐藤浩多
  • はじめてのまえばし 豊田れい子
  • SUYAKI(MV) 花園クリエイティブ
  • カワラナイモノ 戸丸大地
  • GRASSA Niro & Co.
  • 上州豚その匠の世界 木暮俊輔
  • 豚とキュウリ アーツサウンドビジュアル専門学校
  • おいしいからでしょ 前橋市役所映像制作研究会
  • 地の幸、いろいろ。 宮澤佳奈絵
  • 前橋。 株式会社ソウワ・ディライト

*審査順ではありません。


スケジュール
11:00 入場整理券配布
14:30 開場
15:00 公開コンテスト開始

  • 審査員紹介
  • 公開コンテスト
  • 全国ご当地CM上映
  • 審査結果発表
  • 表彰式
17:10 公開コンテスト終了



審査員

萩原 朔美(前橋文学館長・多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科教授)

萩原 朔美

1946年11月14日東京生まれ。映像作家、エッセイスト。母は小説家萩原葉子、母方の祖父は萩原朔太郎。1969年、寺山修司主宰の演劇実験室「天井桟敷」の立ち上げに参加、演出家として活躍。1975年、月刊誌「ビックリハウス」をパルコ出版より創刊し、初代編集長を務める。著書に『「演劇実験室・天井桟敷」の人々』(2000年)『毎日が冒険』(2002年)『死んだら何を書いてもいいわ』(2008年)『劇的な人生こそ真実』(2010年)他多数。多摩美術大学教授。2016年4月より前橋文学館館長。


住友 文彦(アーツ前橋館長・東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科准教授)

住友 文彦

1971年7月7日生まれ。これまでICC/NTTインターコミュニケーションセンター、東京都現代美術館などに勤務し、「Possible Futures:アート&テクノロジー過去と未来」展(2005年、ICC・東京)、「川俣正[通路]」(2008年、東京都現代美術館・東京)、ヨコハマ国際映像祭2009、メディアシティソウル2010(ソウル市美術館)などを企画、あいちトリエンナーレ2013のキュレーターも務める。2016年4月から東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科准教授。


藤田 朱美(公益財団法人前橋観光コンベンション協会観光推進課係長)

藤田 朱美

自動車会社経理、建築士として設計事務所勤務を経て、2003年より現職。観光担当として観光客の案内や誘致、前橋のPR事業に携わる。二級建築士。観光プランナー。


田崎 佑樹(前橋まちなかエージェンシー理事・WOWクリエイティブディレクター)

田崎 佑樹Photo by Kenshu Shintsubo

コンセプター。建築、街づくりとアート&サイエンスプロジェクトを中心に、コンセプト構築、プロデュース、各種ディレクションにおいて国内外、メディア領域を問わず活動する。近年は函館市の次世代交流センター「はこだてみらい館」を地域再生も含めてコンセプトから運営まで担当。WOW Art Projectとして「UNITY of MOTION」、彫刻家 名和晃平率いるSANDWICHとの「神勝寺 洸庭」、NASA所属の宇宙生物学者との「Enceladus」を企画、担当する。


ゲスト審査員
清水 崇(映画監督)

清水 崇

1972年、群馬県前橋市出身。シャイカー所属。 大学で演劇を専攻し、助監督を経て1998年監督デビュー。 ホラー映画『呪怨』がヒット。ハリウッドリメイク版も自ら手がけ、全米No.1を記録。 近作に『魔女の宅急便』(2014)、『雨女』(2016)、『9次元からきた男』(2016)など。 今年は、エグゼクティブ・プロデューサーを務めたフルCG映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』や前橋市内で撮影された『ブルーハーツが聴こえる』、『こどもつかい』などが公開を控えている。


賞・賞金

  • 最優秀賞 10万円 1作品
  • 優秀賞 5万円 1作品
  • 入賞 2万円 2作品

その他

  • 公開コンテストでは、ご来場の皆さまも審査に参加できます。
  • 当日は、全国各地から選りすぐったご当地CMを上映します。

募集要項(参考)
映像作品の募集は終了しました。
募集要項はこちら
※募集要項は、PDF形式のファイルで提供しています。
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe社のAdobeReaderが必要になります。

主催
前橋市(担当:政策推進課)

お問い合わせ先
まえばしCMフェス事務局(株式会社まえばしCITYエフエム内)
〒371-0023 群馬県前橋市本町二丁目12番1号
TEL:027-233-0845
FAX:027-233-1845
E-Mail:845@maebashi.fm

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前回受賞作品

最優秀賞 WALK#01 MAEBASHI GUNMA JAPAN

広瀬川がそばにいた。

優秀賞 広瀬川がそばにいた。

まえばしのいいところ

入賞 まえばしのいいところ

ドラマが生まれる街 前橋

入賞 ドラマが生まれる街 前橋


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