まえばしCMフェス2014

前橋市出身の映画監督、清水崇氏を特別審査員に迎え、前橋市のさまざまな魅力をPRする映像作品のコンテストである「まえばしCMフェス」。応募総数94作品の中から、1次審査を通過した10作品について、平成27年2月21日にシネマまえばしにて公開コンテストを開催しました。 このページでは、入賞作品をはじめ、1次審査通過作品をすべて紹介しています。

  • 最優秀賞 WALK#01 MAEBASHI GUNMA JAPAN
  • 優秀賞  広瀬川がそばにいた。
  • 入賞   まえばしのいいところ
  • 入賞   ドラマが生まれる街 前橋

最優秀賞

WALK#01 MAEBASHI GUNMA JAPAN

応募者コメント

美しいタイポグラフィと映像を合わせることで、リズムのよいCMに仕上げました。シンプルな物語を前橋での日常の中で展開することで、私たちの視点で前橋の魅力を表現しました。 STORY:一枚の絵をもって、街をさまよう女の子。黒い服に身を包み、凛と歩きます。ゴーストのように、さりげなく、いつも女の子に寄り添う一枚の絵。一冊の本が、音楽が、映画が、そして一枚の絵が、心を支えてくれるように、いつもそばにいます。猫が暖かい場所をよく知っている―。女の子は街の中に心安らぐ場所をたくさんもっています。群馬県前橋市での美しい日常が、穏やかな時間の中で流れます。

広瀬川がそばにいた。

優秀賞 広瀬川がそばにいた。

応募者コメント

前橋のいいところは?と聞かれたら、真っ先に「広瀬川」を挙げます。水量、流れの速さ、橋ごとに変わる眺め。まえばしCMフェスの開催を聞き、広瀬川の魅力を発信したくて応募しました。
広瀬川のそばで暮らす女の子の成長物語をテーマにしました。小学校の帰りに遊んだ懐かしい記憶と、社会人になって仕事がうまくいったり、失敗する姿を重ね合わせ、広瀬川と歩むストーリー構成です。

まえばしのいいところ

入賞 まえばしのいいところ

応募者コメント

本当はうまく描けるのに、あえて下手くそなイラストを使うことによって視聴者の想像力をかき立てて、前橋に足を運びたくなるように作りました。

ドラマが生まれる街 前橋

入賞 ドラマが生まれる街 前橋

応募者コメント

前橋の魅力とは?興味を持って来てもらうためには?と僕たちが考えた時、魅力的な場所とは、インパクトがあり一言で表せることだという結論にたどり着きました。(ex:雪といえば北海道、海といえば沖縄のように。)他の場所でも出来るのが、一言で表せれば、頭の中でイメージしやすい。そこで、僕らは、「ドラマが生まれる街」は前橋という新しいジャンルを作れないかと思い、CMを制作しました。

そーだんべえ?前橋

5位 そーだんべえ?前橋

応募者コメント

「るなぱあく」で60年以上みんなを楽しませている木馬ちゃんたちも、たまにはいろんな所で楽しみたいと思っているかもしれません。

アプリ まえばし

6位 アプリ まえばし

応募者コメント

親子二代で馴れ親しんできた「るなぱあく」を、ARアプリ風に紹介した作品です。登場人物は「手」のみですが、タブレットを操作する親子のほのぼのとした日常の様子が伝わればうれしいです。

山がある。

7位 山がある。

コメント

群馬県のほぼ中央に位置し、季節によって、天候によって、毎日さまざまな表情を見せてくれる赤城山。そのどっしりとした存在感をいつもわたしたちは身近に感じています。赤城山がある。それが前橋の誇りだと思うのです。

Passage

8位 Passage

応募者コメント

臨江閣では前橋市の歴史にたくさん触れることができます。たくさんの歴史が、今へとつながって、訪れる方をもてなします。忘れてはいけない歴史がここにあります。

赤城山がよく見える電車 上毛電気鉄道

9位
赤城山がよく見える電車 上毛電気鉄道

応募者コメント

赤城山と上毛電気鉄道は前橋市、群馬県の貴重な財産です。
上毛電鉄友の会は、上電が地域の足として走り続けてくれることを願って活動している団体であり、その思いを込めて、赤城山の麓を日々ひたむきに走り続けている上電の一日をCMとして切り取りました。

前橋まだまだありますよ

10位 前橋まだまだありますよ

応募者コメント

前橋市に住んでる後輩に、先輩が何気なく「前橋市のいいところあるの?」と聞いたことで、後輩は前橋市には「これも良いところ」「あれも良いところ」とたたみかけます。
まだまだ前橋市の良いところを言い足りない後輩! 先輩はみなまで言うなとばかりに、「食べて良し・訪れて良し・住んでよし」納得の後輩。 まだまだある前橋市のいいところを、是非CMを見たいただいた方が、発見していただければと期待も込めて作りました。


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